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こちらはチェンバロ奏者・中田聖子のwebSite"Klavi"の1ページです。 演奏会のお知らせとメッセージ、をこちらに書いており、スマートフォンからの閲覧を対象にしています。 従来のPC版の日記はKlavi.comのblogへ移転しました。よろしくお願い致します。 |
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中田聖子公演スケジュール2010 and more... 12/18(土)14:30〜中田聖子チェンバロリサイタル : アンリュウ・リコーダーギャラリー (大阪市住之江区) 詳細情報は、こちら お問い合わせ・チケットの御予約は... Klaviのチケットカウンターからどうぞ web"Klavi" http://www.klavi.com myサイトです。良かったら、こちらへもいらしてください♪ info@klavi.com ---------------------------------- BGM : J.S.バッハ / ゴルトベルク変奏曲(by Seiko NAKATA) 以前の記事
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(☆ 本記事を暫くトップに置きます。最新のweblog記事は次を御覧ください)
リサイタル2011のお知らせです♪ 今回は再びオール・バッハ・プログラムでお届けします。 前半はJ.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲... チェンバロ1台だけで協奏曲を表現する作品のサウンドをお届けします。「イタリア協奏曲」と彼がA.ヴィヴァルディやA.マルチェロの協奏曲をチェンバロ独奏で演奏出来るように編曲した作品を演奏致します。 後半は「ゴルトベルク変奏曲」... リサイタルで演奏するのは2回目になりますが、以前は大きなホールで演奏しましたが、今回はサロンでの演奏ですので、間近でお聴き頂けますので、細部のチェンバロ・サウンドをお届け出来るように臨みたいと思っております。 12/18(日)の16:00から、大阪府豊中市服部のノワ・アコルデ音楽アートサロンにて。 皆様のお越しをお待ち申し上げております。 by Seiko Nakata ------ 中田聖子チェンバロ リサイタル Vol.9 -- Art of J.S.Bach V -- 「J.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲 と 『ゴルトベルク変奏曲』」 日時 : 2011年12月18日(日) 開演 16:00 (開場 15:30) 会場 : ノワ・アコルデ音楽アートサロン Map (大阪府豊中市服部本町2-5-24) 阪急「服部」駅より東へ徒歩5分弱 (阪急「梅田」駅から「服部」駅までは普通電車で約12分) 入場料 : 一般 3,000円、学生 2,000円 (全席自由) 出演 : 中田 聖子 (チェンバロ) プログラム オール・J.S.バッハ・プログラム ・A.ヴィヴァルディの協奏曲 RV.310 (「調和の霊感」op.3-3)に基づく チェンバロ独奏用協奏曲 ヘ長調 BWV.978 ・A.マルチェロのオーボエ協奏曲に基づく チェンバロ独奏用協奏曲 ニ短調 BWV.974 ・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971 ・ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 お問い合わせ : KLAVI くらびコンサート係 Tel. 090-2381-8816 E-mail : info@klavi.com もしくは 御予約フォーム「KLAVIのチケットカウンター」から 御連絡ください。 (リーフレット画像↓ クリックすると拡大表示します) ![]() ![]() (リーフレット裏面画像↑ クリックすると拡大表示します)
メインblogでは、お正月のうちに今年最初の記事を書いたのですが、こちらではまだでした・・・一応まだ小正月ということで「あけましておめでとうございます」。今年も現時点ではメインblog [PC向け]と共に、スマートフォン向けミラーblogとしてここの更新をしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。又、今年もよりチェンバロの魅力をお伝えすべく励んでまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
![]() さて、更新についてはメインブログの年頭記事に「十日に一回を目標に」と書いたのですが、すっかり小正月もあと数日で明けようとしております...。今年に入ってからTwitterの更新頻度も激減。発信型(?)の私が一体どうしたのだろうか、と自分で思ったりもしている訳ですが、どうも年頭から或る資料と睨めっこをしていたことに原因があるらしい。興味本位から睨めっこをしていた音楽史料で、直接鍵盤音楽には関係のないものなのですが、なかなかそこから考えることが沢山あり、どうもなかなか言葉を綴って発信するモードに頭が切り替わらないようです。 そんな訳でお茶を濁す訳ではないですが、今年の第2記事、まずは昨年末のリサイタルの写真を・・・。動画から切り取ったものなので、少々画像が粗いですが・・・。 ![]() 今年も残すところ僅かとなりました。もう今日はクリスマス・イヴ。 皆さん、今年も一年ありがとうございました (まだ年内にもう一回くらいは更新したいと思っていますが... ^_^; 一応・・・) 素敵なクリスマスと新年をお迎えください♪ 去年の画像と同じに見えるかもしれませんが、ちゃんと今年撮影したものです :D Merry Christmas!! from Seiko NAKATA
昨日リサイタル「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」無事に終わりました。
寒い中をいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。 またまた遠方から新幹線でいらしてくださった方もいらっしゃいました。関西圏でも凄く時間をかけていらしてくださった方もおられたようです... ありがとうございます。 そして、近場の方も、貴重なお時間使って いらしてくださって、ありがとうございました。 今回小さな会場だったので、チェンバロ愛好家のお客様同士、交流の機会になった方もおられたようで、何だか嬉しい話もありました :D で・・・写真ですが・・・すっかり忘れていて (またかい!) ありません・・・ リハの写真も今回はなしです・・・ でもスタッフがこっそり本番中に動画を撮ってくれていた時間があったようなので、近々公開します ^_^; スヴェーリンクは、なかなかプログラムに載せることの出来る機会がなく、ヴァージナル・コンサートの時にも幾つか弾かせて頂きましたが、毎回、一般に馴染みのない曲を弾くことは色々心配があります。が、スウェーリンクの作品を気に入ってくださった方も中にはおられたようで、御紹介出来て良かったと思ったり・・・ しかし、やはりJ.S.バッハの人気の方が高いようです(笑)
(当記事 暫くトップに置きます。最新blog記事は次を御覧ください)
12月18日リサイタル(@大阪)を行ないます。一応9月のヴァージナル・コンサートもリサイタル公演の一つだったのですが、大型チェンバロでのリサイタルは今回1年以上ぶり。前回のありがたいことに皆様からご好評頂いた兵庫県立芸術文化センターでの公演から随分時間が経過してしまいました(こんなに間があくのは珍しい)。 今回は、会場も全く違えて、間近で楽器の芯の音を聴いて頂く場を・・・と思い、アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホールで開催させて頂きます。 フレミッシュタイプのチェンバロが使えるので、J.P.スウェーリンクとJ.S.バッハを取り上げます。彼らの共通点やその関係的な流れは掘り下げれば色々あるのですが、所謂クロマティック・ファンタジー(半音階的幻想曲)を書いているので、そこを焦点に二人の作曲家を語ってみることにしました。・・・とは言え、この二人には世代隔たりがややございますので、今迄の私のプログラム組には無いタイプの雰囲気になるかも・・・と思っている次第です。 12/18(土) 14:30開演です。皆様、お時間ございましたら、是非いらしてください。 尚、今回の座席数は40席強の予定ですので、御来場頂ける際はお早めに御予約ください。(もう既にPR開始前より御予約が入ってきております!) 皆様の御来場をお待ち申し上げております。 ![]() Seiko NAKATA Cembalo Recital Vol.8 "Art of J.S.BACH IV" 「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」 「半音階的幻想曲(クロマティック・ファンタジー)」と呼ばれる作品は、J.S.バッハの曲が最も有名だが、彼だけが書いていた訳ではなかった。彼が登場する100年程前...バロック時代初期にJ.P.スウェーリンクが「半音階的幻想曲」を書いていた。 ・2010年12月18日(土) 開演14:30 (開場14:00) ・会場 : アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホール (大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011 Map 最寄り駅は 南海本線「住ノ江」駅 あるいは 阪堺電車「あびこ道」駅) ・入場料 : 前売 2,500円 / 当日2,800円 (全席自由) ・プログラム J.S.バッハ プレリュードとフーガ ハ長調 BWV870 トッカータ ホ短調 BWV914 トッカータ ト長調 BWV916 半音階的幻想曲とフーガ BWV903 カプリッチョ『愛する兄の旅立ちに寄せて』 J.P.スウェーリンク トッカータ アルマンド・グラティエ"宮廷風"SwWV318 涙のパヴァーヌ SwWV328 半音階的幻想曲 SwWV258 お問い合わせ ・KLAVIコンサート係 : Tel 090-2381-8816 E-mail: info@klavi.com 御予約フォーム(チケットカウンター)はこちら ・アンリュウ リコーダーギャラリー : Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880 ・主催:KLAVI ・後援 : フレミッシュ、ハートフルスタジオ・ミッキ、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会) More
11月ももうすぐ終わり・・・もうすぐ師走ですね。12月18日はアンリュウリコーダーギャラリーでの公演があります♪ まだ残席ありますので、いらしてくださる方は是非お早めに御予約ください♪
さて、今日はiPhoneの話。先日そろそろiPhoneの中身をPCと同期させておかないと・・・と思いまして、同期を試みたところ、私のPC環境ではiOS4.1にアップデートが出来ない筈なのに、何故かiTunesくんが「アップデート出来ます」と言ってきました。あれれーと思いつつアップデートしたところ、難なく完了。 はい、これ、iOS4.2が公開されるの前日のことでした。 むろん、iOS4.2は私のPC環境ではアップデート出来ないとのことなので、諦めておりますが、4.3が公開される前日になったら、またiOS4.2が私の環境でも使えたりするのかしら??? 謎を抱えつつ数日を過ごしておりますが、今日、突然ロック解除画面が「iPadになっちゃいましたか?」というくらいに拡大されたまま動かなくなってしまいました。一部のアプリでは拡大縮小の操作が出来るのですが、その要領で縮小することも出来ず・・・うーん・・・困った・・・。iPhoneの再起動を試みるも、再起動しても「iPadになっちゃいました」のまま。何度か再起動してみても戻らず。先日の謎のアップデート完了の経緯があるので、これはアップデートでおかしくなってしまったかな... と思ってしまふ。 一旦同期を試みようとした寸前、ふと、ネット上に色々な症例(?)とその解決策がゴロゴロと転がっていることを思い出してググってみました。 そうすると出て来た出て来た (^^) 症例(?)と解決策の報告を見てみると、何何? 「3本指でタップすれば良い」 はぁ? と思いながら、やってみると一瞬で元に戻りました。 一体何故? と思いながら詳しい報告を見てみると、何かの拍子にアクセシビリティの画面全体ズーム機能が働いてしまったということらしい。以前からあった機能のようにも思いますが、忘れている機能というのはOFFにしていた機能なので、アップデートした時にONになってしまったのかもしれません。 それにしても、いじくり回す前に調べてみて良かったです。簡単に解決することに、時間を割いてしまうところでした ^_^;
excite blogのiPhoneからの更新用app.が出来て、これで私が書いているBlog全てのツールが揃ったことになります。
(MTのweblogがメインで他は基本ミラーBlogです。各々閲覧用途を考えて使用しているので、たまにその用途に準ずる話を限定で書くこともありますが...) 今日はそのapp.を利用しての投稿テストをする為に記事を綴っています。 Twitterを使っていると、記事ネタもそこで発信して自分の中で解決(?)してしまい、weblogへの腰が重くなりがちですが、段々Twitterにも飽きてきました。 御存知の通り、否、一目瞭然ですが、私は文章の長い人です(笑)140字で何かを伝えることは、私には難問です。無理矢理に140字でおさめてUPしたものを後から読み直すと、意図とは違う風にもとれるなぁと思うことがほぼ100%。簡潔明瞭に物事を述べる機会をもつことも自分には必要だと思うものの、今のところ大きな問題は起きていませんが、誤解を招くようなことはせぬ方が良い。向き不向きがあると思いますが、私には不向きなのかしら、と最近感じております。 Userさんのtweetを拝読するのは面白いのですが、サイトの更新報告の用途がメインになるかなぁと思っています。 一方最近面白いツールだわ、と思っているのが、Instagramというapp.です。web用もあるのかもしれませんが、iPhoneで撮ってapp.で加工した写真だけの写真ミニBlogといったものです(私はそう理解しています。こういうサービスは以前からありますが)。ここにUPされている皆さんの写真は本当に素敵なものばかりなのです。 (まだ新しいapp.なので、そのうちけったいなもんばかりで埋めつくされる可能性も低くはないですが...) 丁度、季節が秋ということもあり、各地の紅葉をおさめた写真が沢山あり、それらを拝見しながら一息つくのが最近の楽しみです。はい、葉が色付くのを見られるのは普段は御堂筋の銀杏だけですから... 秋の様子も所変われば、様相を異にする。スウェーデンからの写真なんぞは、もうすっかり冬!でも、冬になると、こんなもんじゃないんだろうなぁ...などと思いながら、拝見しています。 やはり自然の景色は良い。美しい。 いつか各地の紅葉や秋の景色を実際に見てみたいなと思いながら、楽しんでおります:D
Klavi Ticket Conter (お問い合わせ用メールフォーム)が新しくなりました。新設に伴いURLも変更→ http://www.klavi.com/t-count.html
今度のはモバイルにも対応しています。コンサートのお問い合わせや公演チケットの御予約お申し込み連絡に、是非使ってくださいね。私へ直接メールが届きます。 12/18(土)のリサイタル「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」お申し込みも新しいKlavi Ticket Conterにて受付を開始しました。 12/18のコンサートは、会場:アンリュウリコーダーギャラリー タケヤマホール (大阪)、開演14:30。コンサートテーマは演目はJ.P.スウェーリンクとJ.S.バッハ 両者のトッカータと半音階的幻想曲、スウェーリンクの"涙のパヴァーヌ"、J.S.バッハの"最愛の兄に寄せるカプリッチョ" など。入場料は前売2,500円、当日2,800円です。皆様のお越しをお待ちしております♪
[☆当記事、暫くTopに置きます。最新記事は次を御覧ください]
先日より ちょこちょことお話しておりますが、9月26日にフレミッシュ・ヴァージナルを使用してのソロ・コンサートを行ないます。 フランドル地方(今のベルギー北西部、オランダ南部、フランス北部あたり)では、長方形のヴァージナルが作られていました。小型チェンバロの一種ですが、最近のコンサートでよく使用される大型チェンバロとは異なる独特の音色を持ちます。その楽器の大きさからは意外なほどに大きく、そして柔らかい音がします。 大型のチェンバロ以上に「一体どんな楽器?」とおっしゃる方も多い楽器だとは思いますが、恐らく、楽器そのもの・音色やヴァージナルの為の曲よりも、17世紀のフランドル画家フェルメールが描いていることでよく知られている楽器だと思います。 ソロリサイタルという形では、バッハを中心にしたプログラムを弾かせて頂くことが多い私ですが、今回はこの楽器そのものをテーマに演奏させて頂きたく思っております。ヴァージナルの為に書かれたであろうと思われる作品だけでなく、今回使わせて頂く楽器個体キャラクターに合う作品も選んで、プログラムを組んでいます。 私自身なかなかフレミッシュ・ヴァージナルでのコンサートをさせて頂く機会はもてないと思いますので、皆様にお越しいただければ嬉しいです。 是非とも大型のチェンバロとは違った味・魅力を持つヴァージナルの音色に触れてみてください! ![]() 「フレミッシュ・ヴァージナルの響き ルネサンスからバロックへ」 フランドルの画家フェルメールが描いた楽器、 スクエア型のチェンバロ「ヴァージナル」。 フェルメールの絵画の中で鳴り響いていた音が現代に蘇ります。 ・日時 : 2010年 9月26日(日) 開演15:00 (開場 14:30) ・会場 : 伊丹 福圓寺 樂精舎 "響流" (Map) (兵庫県伊丹市伊丹4-3-10) ・入場料 : 前売3,500円 / 当日4,000円 / 学生2,500円(前売・当日共) (全席自由・限定オリジナルCD付き) ☆お席に限りがありますので、お早めに御予約ください ・出演 : 中田 聖子 (フレミッシュ・ヴァージナル "ミュゼラー") ・プログラム J.S.バッハ : プレリュードとフーガ ハ長調 BWV846 H.パーセル : 組曲 ハ長調 H.パーセル : ラウンド0 W.バード : カリーノ・カストゥラメ W.バード : ファンタジア 作者不詳 : バラフォストゥスの夢 P.フィリップ : カッチーニの「アマリッリ」 P.フィリップ : A.ストリッジョの「誰が天を」 作者不詳 : グリーン・スリーヴス G.フレスコバルディ : バレット III M.ロッシ : トッカータ VI J.P.スウェーリンク : トッカータ J.P.スウェーリンク : 涙のパヴァーヌ J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV1000 他... ・使用楽器 : 久保田彰氏製作 フレミッシュ・ヴァージナル"ミュゼラー"タイプ ・お問い合わせ・チケットの御予約は... KLAVI ヴァージナル・コンサート係 Tel 090-2381-8816 Fax 06-6771-3544 E-mail info@klavi.com お問い合わせフォームもあります→こちら ・主催 : KLAVI ・後援 : 沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会) ・協力 : 久保田チェンバロ工房、福圓寺
今日は私の趣味のお話。久方ぶりです。
(文明の利器は活用したいと思っていますが、決してiPhoneが趣味ではありません) 先日アロマオイルを買いました。 久しくこれも買っていませんでしたし、アロマランプも最近使っていませんでした。今回買ったのは、ローズマリー。 久々にアロマを楽しみながら、9/26のコンサートの案内状を書いたり事務仕事をしています。 ちょっと気になって、ローズマリーのアロマ効果にはどんなものがあるのかをググってみました。血行促進があるらしく、凝りに良いそうです。 ローズマリーは、とても好きという香りではない筈なのに、購入時に選んでいた時、何故か最も惹かれました。ちょっと不思議に思っていましたが、体が欲する香りを選ぶのかもしれませんね。
「些細なこと」と和訳されているF.クープラン "Le petit-rien" というクラヴサン曲があるけれども、今日は音楽とは何ら関係ない話・・・
先月は週一でweblog記事を書くことが実行出来たけれども、もはや今月は挫折してしまっている... 時間的な都合や喉を傷めてしまったりと体力的な問題 (もう元気になりました!) もあるけれども、「文章を書く」という行為のモティヴェーションに活字に接しているかどうかということが関係するような気がします。普段活字に意図して接しているとモティヴェーションの面でそう難しくはなく、少しの時間でも見つけて文章を綴ろうとするのだけれども、活字に意識触れていないとなかなか腰が重くなります。 こんなことを言うと「奏者って音符ばっかり見てるんでしょ」なんてことをおっしゃる方がいるんだけれども、むろん人間の日常生活において活字と無縁ではいられないし、沢山の文書と接するし、私自身も文書を作成してばかりですし、資料も活字の方が多い(日本語とは限らないが)。でも良い活字、美しい文章であったり、文学の芸術作品というものに意識して触れないと、なかなか何かを伝える為の道具としての言葉を紡ぐことは出来ません。それは恐らく言葉が自分にとって、人間の日常生活の一般的な「何かを伝える為の道具」にすぎないからなのでしょうね。 weblogを更新しなくちゃ! と思いながら、そんなことを考えていました。 それにしても、まだまだ暑さが酷いですね。皆様、お体に気をつけて... P.S. ヴァージナル・コンサートの御案内の発送第1弾にそろそろ入ります。
何度か話に出していますが、実はメインweblogはミラーblogを含めて現在3つあります。メインはhttp://www.klavi.com/jp/blogで、ミラーblogというと正しくはないのだけれども、ここはスマートフォンからの閲覧を主体に考えて書いていて、他に従来の携帯からの閲覧を主体に考えているblogとがあります。(後者2つのweblogは、むろんPCからもしっかりと御覧頂けます) だから3つのweblogは同日(同時)更新するようにしているのだけれども、たまにやっぱりサーバーメンテで同時更新出来ないこともあります。ここの8月の最初の記事は、それが理由で他の2つより遅れて先ほど更新しました。9/26のヴァージナル・コンサートの告知も他より遅れて申し訳ないです。
同時更新で書いて行っているから、必然的に3つのweblogの記事が基本同じですが、時々個々の閲覧主体向けの内容で記事を書こうかな...と考えています。今日はココonlyの記事。8月最初の記事とコンサート告知が遅れたお詫びの気持ちをこめながら・・・ さて、只今、世間はお盆休みですよね。周囲の方々にも"帰省します"という方や、お家でゆっくりとお休みしておられる方や、Twitterを見ていてもそういうtweet多いですね。演奏・大人の方の楽器レッスンはどちらも皆様に余暇を楽しんで頂く為のお仕事だと思っているのですが、お盆はずっとお仕事をしております。チェンバロに興味を持ってくださる方が少しずつ増えている気もするので、嬉しきことかな・ありがたきことかな と思っております。 又、昨日はマンドリンのT氏と初合わせをしました。世代としては少し上の方ですが、素晴らしい奏者で、マンドリンの多彩な音色を感じさせて頂きながらアンサンブルをしていました。マンドリンもチェンバロ同様に音色が1つしかない、と思われている楽器だけど、多彩な音色が出るし、表現力も豊かだし、様々な可能性を秘めた楽器なのだ、と改めて思いました。 今日はPCから綴りましたが、ココonly記事はiPhoneから綴っていくようにしたいな、と思っています。尚、やっぱりexcite blogってスパムコメントが多い :( http://www.klavi.com/jp/blog">メインblogのメインをMTに移した原因もスパムコメントが多いからだったのですが...。基本的にコメント不可にしようと思っています。記事はTwitterと連動機能(?)があるので、コメントくださる場合は是非Twitterでコメントください :D
↑ 恒例になった(?) weblog Klaviの月はじめの記事は月の異名がタイトルです(笑)
八月の異名は選択に悩みます。葉月は勿論のこと、素月、観月、月見月、木染月・・・あまりの暑さにイメージ出来ません ^_^; なので、一番美しいと感じる紅染月をタイトル採用。 暑いと言えば、例えば「今日の最高気温は35度でした」というこの温度ですが、温度観測というのは百葉箱と同じ条件の元に観測されているのだ、ということに最近気付きました。風通しが良くて、直射日光のあたらないというのが条件。毎日、うわーその数字見たくない! と思う温度が報告されるけれども、それは「涼しいところ」での温度であるということ。日中の戸外の多くの場所では、その温度よりも確実に高い。ちなみに、私の平熱は35.4度くらいです・・・ほぼ毎日体温超え也(@大阪)。 さて、暑さに負けず、ここ暫くは9月26日のヴァージナル・コンサートのフライヤーのデザインを考えていました。今日、印刷屋さんからゲラを頂きました。もう少しで出来上がります。 今度演奏させて頂く伊丹のお寺は、4年前にも演奏させて頂きました(録音にも使いました)。そのコンサートの時、会場のすぐそばで迷われた方が非常に多かったので、会場への案内図も1から作成しました→コレ いつもは、案内図の画像データを頂いて、それを殆どそのまま使わせて頂くのですが、案内図を作るのって難しいですね...。何度も音を上げそうになりました ^_^; 今回は最寄り駅からの順路も「→」で記載しています。何せ9/26はまだ暑い と思いますので、スムーズにいらして頂けることを願って作成しました。 ・・・という訳で、次の記事には9/26のコンサート詳細をup致します!
今週はガナッシ(ルネサンス・リコーダー)とヴァージナルのリハで始まりました。
このアンサンブルではイタリアの作品ばかりを練習しているのですが、練習に使用しているヴァージナルはフレミッシュ・ヴァージナル(ミュゼラータイプ)で、9/26の伊丹でのコンサートで弾かせて頂く楽器です。フランドル地方で使われていたタイプのもので、イタリアン・ヴァージナルとは仕様が異なるのだけれども、ガナッシとの練習を始めてみて意外にイタリア作品にも合うということがわかりました。それで、当初予定していた(発表はしていませんでしたが)プログラムを再考し、先日ココにupしたようにイタリアの作品も取り上げてみようと思いました。むろん、全てのフレミッシュ・ヴァージナルに言えることではなく、スタイル等を超えた個々の楽器が持つキャラによるもののように思います。 以前、私は、あまり楽器のスタイルに固まらずに演奏するべきだ、と考えていました。つまり、物理的に無理がない限り、どのスタイルのチェンバロでもどんな作品でも弾きこなすべきだ、と考えていた訳です。 しかし、楽器の様式の違いの重要性を意識するようになってからは、それ迄に思っていたい以上に、楽器個々のスタイルを超えたキャラクターというものを重要視するようになってきました。つまり、楽器個々のキャラクターを生かせる演奏をしたい、と今は考えています。 とは謂へども、予め楽器の個体キャラクターを生かすプログラム組みというのは、なかなか恵まれた機会でなければ実行出来ません。当日初めて会う楽器と弾く時は、当然、『「作品の演奏」において楽器のキャラクターを生かす演奏をすること』は出きても、プログラムから合わせていくということは出来ない。 9月のヴァージナル・コンサートは、予め楽器の個体キャラクターを生かすプログラム組みの出来る数少ない機会だと思って、準備しております。 ☆ 尚、誤解を招きそうな記事ですが、9/26はガナッシは登場しません ^_^; 今回はヴァージナル・ソロのコンサートですが、いずれガナッシとの演奏も行ないますので、お楽しみに♪ さて、今月も最終週に入りました。前記事で「今月はweeklyで書くことを目標」と綴りましたが、7月は毎週1記事は書くゾ! ということを目標にしていました。うん、達成出来た (^^)v 実は実行するためにweeklyタスクリストに「blogを書く」という項目を入れていたのでした (笑) 8月以降もこのweeklyタスクリストは続行しようかな。書けない週も出てくるとは思いますが、頑張ります。
珍しく、昨日今日と連続で記事を書いております。
えー、日記とは、毎日書くものですが、私には無理です (コラ!) 基本的には気まぐれ更新です。でも今月は(?)weeklyで書くことを目標としておりますので、どうぞお許しください ^_^; さて、梅雨があけて・・・のお話 その2。 日傘を洗ってみました。 参考にしたのはココ。 最初に買った日傘は、もう20年くらい前のもので、中学生の時に買ったものです。お気に入りのもので、ふちにフリルがついています。色は白。 今では、白より黒の方が紫外線を通さないと言われているので、世間では黒が主流(?)となり、私も黒の日傘を持つことが多いのですが、この最初に買った白のフリルの日傘はお気に入りです。いまだにモノとしては健在で大事に大事に使っているのですが、経年で真っ白ではなくなってきました・・・。数年前からそれが気になっていて、軽く絞ったタオルで拭いたりしてみましたが、暖簾に腕押しでした・・・。 最近では、色々なモノのお手入れの仕方がweb上で紹介されているので、ググってみたところ、上記のサイトが引っ掛かったという訳です。 フリルといっても繊細なレース素材ではなく、布地は明らかに水洗い出来るような材質なので、試しに洗ってみました。サイトに「早く乾きやすい日にお手入れするのがベスト。晴れた日を選んでやってみましょう」と書いてあるので、梅雨明けして湿度が下がるのを実は待っていたのです。 さすがに20年の汚れは完全には落ちませんでしたが、ほぼ真っ白。シャワーでぬるま湯をかけてみたのですが、シャワーの勢いある流水で大方の汚れは落ちていきました。汚れの酷いところは、洗剤をつけてこすってみました。95%くらいは落ちたかな。 日傘がお洗濯出来たら奇麗になるだろうなぁ、とずっと思っていたので、ほぼ汚れが落ちて嬉しいです。手入れしたら長く使えるのですね。時間を見つけて他の日傘も洗ってみようかなと思います。 ----------- web site 更新報告 : 7/23 Concert Informationのページに9/26のヴァージナル・コンサートの詳細を掲載しました。 More
梅雨があけて、言葉通り猛る暑さの日々・・・
梅雨明け初日だったのかしら、7/19、例外でなく猛暑の中、神戸バプテスト教会でのコンサートは無事に終了致しました。 若い指揮者 粟辻君(聞けば21歳だそうな!) と 若いオーケストラメンバー & 若い合唱団、そして若い歌のソリストたち(歌手たちは大体同年だったかな?) ... 私が演奏に加わったのはバッハのマニフィカトだけでしたが (マニフィカトの他、モーツァルトのレクイエムの演奏がありました)、若いエネルギーの中でコンティヌオを弾かせて頂きました。皆さんお疲れさま。 そして、暑い暑い中をコンサートにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。 撥弦楽器には良い空間だなぁと思っていましたが、戦後すぐくらいに建てられた教会のようですね。震災もしっかりと乗り越えたそうです。レトロ建築好き(=私)は思わずパシャリ。 さぁ、次は伊丹のお寺でのコンサートです。・・・宗教グチャグチャですね ^_^; 今年は明石のカトリック教会、神戸バプテスト教会(プロテスタント)で弾かせて頂いた後は仏教です。色々なところで音楽を演奏させて頂けることに感謝。 その伊丹でのコンサートは9/26(日) 開演15:00で福圓寺にて。阪急及びJRの伊丹駅、共に最寄り駅です。詳しい場所はこちら(Map)。 入場料は前売3500円、当日4000円です。 フレミッシュ・ヴァージナル(ミュゼラータイプ)を使ったコンサートを行ないます。W.バード(英)、P.フィリップ(英)、J.P.スウェーリンク(蘭)を中心に、H.パーセル(英)、G.フレスコバルディ(伊)、M.ロッシ(伊)、J.S.バッハ(独)まで、ルネサンス後期(バロックへの変遷期)からバロックへの音楽移行を取り上げようかなと考えております。 実はプログラムを何度も何度も練り直しており(勿論もう決定していますが)、フライヤー作成が大幅に遅れております ^_^; 急いで作らなきゃ・・・ 近日中に詳細もこのweblogやConcert Scheduleのページにup致しますが、E-mailでのご予約は受付開始しております。又、お席に限りがございますので、いらして頂ける方は info@klavi.comまで御連絡くださいませ。又、お問い合わせにもこのアドレスで応対しております。 9/26のコンサートで使わせて頂く楽器は、既に自宅に運んで頂いております。まだ新しい楽器なのですが、少しずつあたためさせていただいて、本番に臨みたく思っております♪
昨日7/14はフランス革命記念日でした。
子供の頃から18世紀フランスを舞台にしたお話(歴史本だとか、フィクションとか)は好きだったのと、昔「巴里祭」というタイトルの曲を演奏するバンドがあったりして、いつからか「7/14 = パリ祭」と意識するようになっていました。今でもそうなのだけれども、チェンバロの世界に入ってからは、同時に意識することがあって、次の日はデュフリ J.Duphlyの命日であるということ。 そして7月に毎年感じる気持ちは...複雑な気持ち... 自分が演奏しているチェンバロは、日本人がフランスの歴史を見る際に「革命以前の象徴的な楽器である」という見方をされることがあって、正直複雑な気持ちになるのです。 いつものごとく、ぶっとびな話の展開ですが、それを思う度に、19世紀に入ってから、チェンバロという楽器がヨーロッパでどういう存在であったのか、が気になります。 最近、巷で歴史的音源と言われる19世紀末から20世紀初頭にかけての録音を聴かせて頂く機会が多いのですが、当時の演奏家たちが今の日本人古楽器奏者が思っている以上に、バロック音楽を演奏しています。又、当時の新聞にそんな演奏が行なわれた記録(批評)や、演奏予告が残っています。ここのところの最大の疑問は「チェンバロは本当に一旦途絶えた楽器なのかな?」ということです。気長にこういうことについて知って行けたらなぁ...と思っている今日この頃です。 More ![]() 私のweblog、ここ、メインの http://www.klavi.com/jp/blog/ のスマートフォン対象のミラーBlogとしてのBlogの他、 携帯からiモードなどでご覧頂く為の http://klavi.no-mania.com/ があるのですが、 共通記事の他に、各々の対象によって話題の内容を変えてUP出来たらベストだなぁ、と考えております。 かたつむり更新なので、なかなか私にとっては難しいことではあるのですが(^^;; さて、ここ数日、9/26のヴァージナルコンサートと、12/18のリサイタルの仮チラシのデータを作っていました。 仮チラシなので、珍しく白黒データです(笑) まずは9月の分の画像をUPしてみようと思います。
(PC版のミラー記事です)
七月に入りました。今年も半分過ぎました。早いですね... 月が変わる度に「早いですね」と書いているような気もしますが、本当に時の経つのは早いなぁと感じます。 七月は「涼月」という異名をもつそうです。 うーん...「涼しい月」ね... 大阪市内は蒸し蒸し蒸し暑いぞーーーー ^_^; 熱中症に気をつけねば、と日に日に感じています。とにかく、梅雨に入って以来、湿度が物凄く高い。湿度が最適であれば、暑さの体感も和らぐのだろうけれども。楽器にも高過ぎる湿度はよろしくない。 七月は、旧暦から考える季語では秋になるから、「初秋」というのも異名の一つだそうです。今の暦だと9月に相当すると考えられるけれども、現代の9月もまだまだ涼しさとは無縁な気も... 9月末になれば、幾分夕方などは涼しさが出てくるのでしょうか、その9月は26日にヴァージナル・コンサートを兵庫県伊丹市の音楽ホールを持っておられる福圓寺さんで開催させて頂きます。またその詳細は近々up致します。 で、今月、7月は19日に神戸バプテスト教会でコンサート。18:00開演で入場料は4000円(チャリティーコンサートで、ユニセフへの寄付金を入場料に含んでいます)。 プログラムは、J.S.バッハの「マニフィカート」とW.A.モーツァルトの「レクイエム」など。私はバッハ「マニフィカート」のオケにのっています。会場は三宮近く、神戸の観光地も近いです。残券は現時点でまだ有ります。歌の皆さんも頑張っておられるご様子ですので、よろしければお越しくださいませ。詳しくは1つ前の記事を御覧ください。
公演日が近づいての告知で恐縮ですが、海の日(7/19)のコンサートです @ 神戸。
私は2ndステージのバッハのマニフィカトのみ出演。 宜しければ皆様いらしてください。 ------- 阪神淡路大震災15周年記念・自然災害支援事業 『人の光と影』 日時: 2010年7月19日(祝日・月) 開演18:00 (開場17:30) 会場 : 神戸バプテスト教会 入場料 : 4,500円 ★演奏会経費を除く収益金全額を財団法人ユニセフ協会自然災害支援に寄付いたします 1stステージ: J.S.Bach プレリュード (ギターソロ) 2ndステージ: J.S.Bach マニフィカート 3rdステージ : W.A.Mozart レクイエム ・指揮:粟辻聡 制作:山本欽也 お話:坂本献 ・ソプラノ: 掛戸有美 端山梨奈 アルト: 山田愛子 廣澤敦子 テノール : 山本欽也 バリトン : 木村孝夫 楠木稔 ギター : 西尾純平 管弦楽:人の光と影 特別オーケストラ 合唱 :人の光と影 特別混声合唱団 ・お問い合わせ : 音楽企画 Primo Musica primomusica09@yahoo.co.jp Tel. 075-874-4459 主催 : 音楽企画Primo Musica 後援 : 神戸バプテスト教会、大阪音楽大学同窓会幸楽会 ☆ 私へE-mailにて御連絡頂けましたら、御予約の手配をしますのでお申し付けください。 More
しばし放置していたこのweblog... 久々にiPhoneからアクセスしてみると、どうやらスマートフォンに表示対応しているようです。PC版の私のweblogはこちらですが、スマートフォン向けを目的に、暫く、ここを再び試用してみようかと思います。
やっぱり、やーめたっ! と言う可能性もありますが、気長にお付き合いください。 More
6月の池田でのコンサートのお知らせです。
(当記事、暫くトップに置きます。最新の日記は次をご覧ください) ドイツ三大巨匠のオーボエとチェンバロ 日時 : 2009年6月6日(土) 開演14:00 (開場 13:30) 会場 : 池田アゼリアホール(池田市民文化会館) 3Fイベントスペース Map (阪急宝塚線「石橋」駅下車、西出口より徒歩10分。 池田市天神1-7-1 ... ☆阪急梅田駅より石橋駅への所要時間は急行で約15分) 入場料 : 2,500円(全席自由) 出演 : オーボエ 白木直人、 チェンバロ 中田聖子 プログラム J.S.バッハ : イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 G.P.テレマン : オーボエ・ソナタ イ短調 (『忠実なる音楽の師』より) J.S.バッハ : テレマンの協奏曲TWV51に基づくチェンバロ独奏用協奏曲 BWV985 G.F.ヘンデル : オーボエ・ソナタ 変ロ長調 G.F.ヘンデル : クラヴサン組曲 ニ短調 HWV428 J.S.バッハ : ソナタ 変ホ長調 BWV1031 御予約・お問い合わせは... Tel 080-2414-1096 (Klavi) E-mail info@klavi.com お問い合わせフォームもあります→こちら ![]() 先日のヴァージナル・ライヴの時のBoard。 お店の前に出してくださっていたのが可愛くて携帯でパシャリ。 お越しくださった方、ありがとうございました。昼夜共に満席でした。 ちなみに夕方から雨が降り、昼公演と夜公演の湿度差20%という状況でしたが、楽器はしっかりと持ちこたえてくれました。 また詳しいご報告はKlavi.comのblogでお伝えします☆
(☆ 当記事、暫くトップに置きます。)
昨年、久保田氏の工房でフレミッシュ・ヴァージナルと出会い、以来、チェンバロとはまた違った特性を持つこの楽器とその音楽に向き合ってきました。厳密に言えば所謂小型チェンバロとして呼ばれるスピネットとしてのヴァージナルとは特性が異なり、非常に魅力的な楽器であると感じております。しかし、なかなかヴァージナルを演奏される機会は少なく、この楽器の紹介もしていく機会が必要ではないか... そう思っていたところ、おっとう さんでのライヴとして演奏させて頂けることとなりました。 所謂"小型チェンバロ"としての域を超越したルッカス・ミュゼラー型のフレミッシュ・ヴァージナルでのルネサンスからバロック期の鍵盤音楽とお料理をお楽しみください。 昼・夜の二回公演ですが、曲目とお料理の内容、お値段が異なります。各公演、限定20席ですので、御予約はお早めに!! (御予約は おっとう さんへ Telにてお申し込みください 06-6371-5560) おっとうさんのお料理、非常に美味です♪(私もファンです) 「ヴァージナル・ライヴ in 中崎町 "鉄板焼き おっとう"」 日にち : 2009年5月16日(土) 会場 : 中崎町 "鉄板焼きおっとう"(大阪市北区中崎2-2-27) (地下鉄谷町線「中崎町」2番出口を出て、左へ。2つめの筋を左に入ってすぐ。 梅田からも徒歩7分くらいです。参考地図) 使用楽器 : 久保田彰氏製作 フレミッシュ・ヴァージナル(ルッカス・ミュゼラー型) 各公演 限定20席(要予約・鉄板焼きおっとう Tel 06-6371-5560) =ランチ・タイム・コンサート= 開演 : 12:30 (開場12:00) 料金 : 2,000円 プログラム 音楽 ・J.S.バッハ : フーガ ニ長調 BWV.850 ・H.パーセル : ラウンド0 ・W.バード : ファンタジア ・P.フィリップ : アマリッリ ・J.P.スウェーリンク : トッカータ ・J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV.1000 お食事 ・ お好み焼き(の予定) =ディナー・タイム・コンサート= 開演 : 18:30 (開場18:00くらい) 料金 : 4,000円 プログラム 音楽 ・J.S.バッハ : プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.846 ・H.パーセル : 組曲 ハ長調 ・H.パーセル : ラウンド0 ・W.バード : ファンタジア ・作者不詳 : バラフォストゥの夢 ・P.フィリップ : アマリッリ ・作者不詳 : グリーン・スリーヴス ・J.P.スウェーリンク : トッカータ ・J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV.1000 お食事 ・ スペシャル・ハンバーグ・ディナー (ドリンク別) の予定 ☆ 御予約は"鉄板焼きおっとう"さんへ直接御連絡ください Tel 06-6371-5560 (音楽プログラムについてのお問い合わせは Klaviまで) ------------ <それ以降の今後の公演予定 > ・6月6日(土) 開演 14:00、池田アゼリアホール 3Fイベントスペース 「ドイツ三大巨匠のオーボエとチェンバロ」入場料 2,500円 ・7月19日(日) ドルチェ・アーティスト・サロン大阪 (大阪・茶屋町) 「Barocco Impression Plus!」 昼夜2回公演 : 昼公演 開演15:00、夜公演 開演18:00、入場料 3,000円 BIP! Web Page
急に一言blogをしてみようと思い立つ…
はい、いつもの気まぐれです。 ヴァージナル・コンサートの時の記録に使う機材をお借りしました。ありがとうございますm(__)m 当日使う楽器もお借りしてのもの。 皆様の協力あって一つ一つの公演が出来ています。 本当にありがとうございます。 ソロのコンサートであっても決して一人では出来ません。
1/15、リサイタルVI「J.S.バッハとフランス」、兵庫県立芸術文化センターにて、無事開催することが出来ました。寒い中お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
・・・そういえば・・・ここでリサイタルの情報を全く書いていなかったのですね ^_^; うかつでした...。 (メインweblogはこっちです http://www.klavi.com/jp/blog/ ) 昨年の6月(神保町の分)と9月のコンサートでは、暑い盛りにも関わらず寒気が入り込むという雪女ぶりを発揮しましたが、またまた雪女ぶりが出てしまいました ^_^; 関西、もの凄い冷え込みで、やっぱり雪は舞っていたそうです。積雪しなかっただけマシと思っております(笑) アンケートやメールで御感想を沢山頂きました。ありがとうございます! コンサートには、いつも色々な方がいらしてくださっているように思います。チェンバロ音楽の愛好家さん、クラシック音楽の愛好家さん、私でいいの?と思いますがチェンバロや古楽器を勉強されている方々・・・そして音楽はようわからんけど、チェンバロの視覚的世界が好きだとおっしゃってくださる方まで・・・そして音楽仲間や古楽器の先輩たちが見守って下さっています。皆さんありがとうございます。 今回は、フランスには素晴らしい作曲家達がいて、そしてドイツに凄いバッハが出て来た、ということを伝えたくて演奏しましたが、頂いた御感想を拝読する限り、皆さんに伝わっていたようで、このプログラムを演奏して良かった! と思っています。チェンバロ音楽に馴染みある方にはマイナーではないけれども、馴染みない方々には、ややマニアックなプログラムだったとも思います。しかし意図が伝わったようで良かった... 近々、リサイタルの日の日記を写真付きでupします。しばしお待ちください! 皆様、今後共どうぞ宜しくお願い致します。 from Seiko NAKATA ![]() ![]() 早いもので「わぁ、もう師走!」と思っていたら、あっという間にクリスマス... 今年はシュトーレンを買いました。ドイツではクリスマスまでに少しずつ食べて行くそうですが、生徒さんと食べたり、家族と食べたりして楽しみました。 皆様、素敵なクリスマスを!! from Seiko NAKATA
9/28に行いました北村美緒さんのソプラノ・リサイタルの写真を頂きました。プロのカメラマンが撮影してくださっていたのですが、どれも芸術的・・・迷いましたが幾つかチョイスさせて頂き、リハの様子をphoto galleryとしてupいたします。
北村美緒さんのWeblogにも演奏会の様子がupされています→◆ まずは会場、立教女学院 聖マリア礼拝堂 ![]() とても素敵な会場でした!! GP(リハ)の様子・・・ ![]() ![]() 歌手の美緒さんはGP時から衣装を着用して確認なさっています。 私は普段着 ^_^; ![]() 音楽の打ち合わせをしながらGPは進めていきます。 ![]() 通常、客席からは見えないショット(笑) ![]()
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